オズの魔法使い(マンスリーシアター)
伊藤えん魔プロデュース マンスリーシアター
『オズの魔法使い』
ワークショップを通じて選出された若き役者達による演劇ユニット。
本作品は2012年に伊藤えん魔が学生達と創った作品。
上演当時、学校作品としてはあまりに完成度が高く、
心響く新解釈とストーリー性を備えており、
「まるで『空想版・七人の侍』を観てるようだ…」
と大好評を得た話題作。
2017年、新しい小劇場企画として堂々パワーアップ復刻決定。
若き俳優達による挑戦を見逃すな!!
2016.11/26(sat)10:00~ チケット予約開始!
「オズの魔法使い」は陽気なファンタジーだと思うかい?
実はフリークスの悲しみそのものの物語さ。
知恵もなく、心を持たず、勇気なき人外の者達の苦悩。
そんな連中が竜巻の被害者ドロシーを
故郷へ生還させる為だけに命を賭ける。
彼女もまた彼らを無償の愛で包みこむ…。
最高にダーク&ハードなバトルファンタジー。
詳細は INFOMATIONで確認!
オフィス・ファントマ
〒530-0031 大阪市北区菅栄町3-5
TEL/FAX:06-6352-4135
STORY
■STORY
■作・演出:伊藤えん魔
アメリカの片田舎:カンザス。農場に住む少女ドロシーは、
ある日、愛犬トトが近所のガルチ女史からいじめられたと帰ってくる。
しかし、養父母や牧場の使用人達はまともにとりあってくれない。
果ては、大地主ガルチ女史の激高に触れ、トトを処分されそうになる。
使用人達のおかげでガルチの手からトトを奪い返すが、
折から大龍巻が襲来して農場は大騒ぎ、
逃げようするが間に合わず、風で外れた窓などで頭をしたたか打つ。
ふと気づくと、ドロシー達は家もろとも大空高く吹きあげられていた。
「もう生きて戻れないかもしれないわね…」
家は一体いずこへ…?
やがてふわりと落ちたところは不思議なオズの国だった。
カンザスに帰るためには、
この国に君臨する大王:オズに会わなければならない。
ドロシーとトトの二人は、
オズの住むエメラルドの都を目指して旅に出る。
道中、
脳みそをほしがる案山子と、
心臓をほっするブリキ、
臆病なライオンを仲間に加え、エメラルドの都を目指す。
数々の冒険を乗り越え、ようやくエメラルドの都に到着。
苦労しつつも、オズの王に対面すると、
「皆の望みを叶えてやるかわりに
西の魔女の箒を持ってこい」と命じられる。
早速ドロシーたちは、悪い魔女の屋敷へ向かったところ、
途中、
森の中で悪い西の魔女があやつる魔物の軍勢に襲われ、
ドロシーとトトは魔女の城の一室に閉じ込められる。
しかし、か弱い彼らが、
親友のドロシーを救い出すため魔女城に突入、
激しい闘いが繰り広げられる・・・
「私のこと魔女殺しって言ったわね?
悪いけど…その通りよ」
果たして、
彼らはドロシーを救い出す事ができるのか?
果たしてドロシーは元の世界へ戻る事ができるのか?
世界一有名な夢物語を、
『空想版・七人の侍』のごとく描いた
空前のバトルダークファンタジー!!
CAST
■cast:
後藤ひかり
橋本真衣乃
長谷川健
河村宥紀
黒田みのり
椿優希
上村宏也
堀井清子
小林聖也
かいよっくん
西宮杏
佐伯龍
鈴木麻由
田中茜
ひなたみかん
公演情報
「私のこと魔女殺しって言ったわね?
悪いけど…その通りよ」
12月22日(thu)~25日(sun)
ファントマあべのスタジオ
■日時
12月22日(木) 19:30
12月23日(金) 19:30
12月24日(土) 13:00 17:00
12月25日(日) 12:00 16:00
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前。
----------
■料金
前売・当日:2500円(全席自由:整理番号付)
※未就学児童のご入場はお断りしております。
■チケット
ファントマWEB予約
2016.11/26(sat)10:00~ チケット予約開始!
----------
■場所
大阪:ファントマあべのスタジオ
〒545-0053
大阪府大阪市阿倍野区松崎町2丁目3-54
■お問合せ オフィス・ファントマ
TEL: 06-6352-4135 MAIL: mail@fantoma.info
■STAFF
作・演出/伊藤えん魔
舞台協力/西本卓也
照明/池田一星
音響/SoundE
衣装/山口夏希
小道具/水季遙
舞台記録/武信貴二
舞台写真/山田徳春(STUDIO 500G.)
スーパーバイザー/L:N
制作/天野美帆
企画制作/オフィス・ファントマ
協力/近鉄アート館 シバイエンジン CAC リコモーション
アミューズメントメディア総合学院 大阪アニメーションスクール
(順不同)
